☆浜松城の歴史を訪ねる。
☆家康お手植えのミカン
☆井戸
☆石垣の説明
☆400年前の石垣
浜松城(静岡県)模擬天守
通称 出世城
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 不明
(鉄筋コンクリート造模擬・1958年)
築城主 今川貞相?
築城年 永正年間(1504年 - 1520年)?
主な改修者 徳川家康
主な城主 飯尾氏、松平氏、堀尾氏
井上氏、水野氏他
廃城年 明治4年(1871年)
遺構 石垣、曲輪
指定文化財 なし
再建造物 模擬天守
浜松城(武家時代の名称は濱松城・一般的には新字体が用いられる。)の前は
曳馬城(引馬城、引間城)がこの浜松の拠点だった。築城者については諸説ある
が、瀬名姫の先祖である今川貞相が初めて築城したという。
斯波氏と今川氏が抗争すると、この地を支配していた大河内貞綱は斯波氏に味方
するが今川氏に敗れた。その後は今川氏親の配下・飯尾氏がこの地を支配するこ
とになる。永正11年(1514年)、飯尾乗連(またはその父飯尾賢連)が城主に
なったともいわれる。乗連は今川氏に引き続き仕え、桶狭間の戦いにも参加する。
桶狭間の戦いにおいて今川義元が戦死すると、今川氏の衰退が始めるが、この時期
に飯尾氏の当主も乗連から子の連竜へと移り変わる。
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