浜松城



浜松城の歴史を訪ねる。
P1000208.JPG



家康お手植えのミカン
P1000209.JPG


井戸
P1000212.JPG


石垣の説明
P1000211.JPG


400年前の石垣
P1000214.JPG


浜松城(静岡県)模擬天守

通称 出世城

城郭構造 梯郭式平山城

天守構造 不明
(鉄筋コンクリート造模擬・1958年)

築城主 今川貞相?

築城年 永正年間(1504年 - 1520年)?

主な改修者 徳川家康

主な城主 飯尾氏、松平氏、堀尾氏

井上氏、水野氏他

廃城年 明治4年(1871年)

遺構 石垣、曲輪

指定文化財 なし

再建造物 模擬天守


浜松城(武家時代の名称は濱松城・一般的には新字体が用いられる。)の前は

曳馬城(引馬城、引間城)がこの浜松の拠点だった。築城者については諸説ある

が、瀬名姫の先祖である今川貞相が初めて築城したという。

斯波氏と今川氏が抗争すると、この地を支配していた大河内貞綱は斯波氏に味方

するが今川氏に敗れた。その後は今川氏親の配下・飯尾氏がこの地を支配するこ

とになる。永正11年(1514年)、飯尾乗連(またはその父飯尾賢連)が城主に

なったともいわれる。乗連は今川氏に引き続き仕え、桶狭間の戦いにも参加する。

桶狭間の戦いにおいて今川義元が戦死すると、今川氏の衰退が始めるが、この時期

に飯尾氏の当主も乗連から子の連竜へと移り変わる。




日本の「城」巡りTOP









posted by oojijisun at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。